この筋肉の働きは、膝を伸ばすことです。特に内、外側広筋を、鍛えることは、歩幅が広がり、歩行が安定する。膝の悪い人の「伏兎」を触診してみると、かならずコリがあるものです。鍼が良いですね。
大殿筋、ハムストリングス、下腿三頭筋を鍛えると、スムーズに立ち上がれるようになり、中殿筋を鍛えると、歩くときにふらつかなくなる。
腰の痛みにも、軽いものから重いものまでイロイロある。私は、患者さんの訴えをきいて、片側にかぎられていてあまり範囲が広くないばわいわ巨刺を使う。次の段階は三陰三陽を使う、例えば膀胱経の腰痛ならば手の心経の少海(反体側)を取り膝を立ててゆらゆらしてもらう。もっと重い場合、範囲が広い時、他にも症状が有るときは奇経を使う事にしている。刺絡はよく用いるが、本町接骨院では使わない。
刺絡は、国分寺本町鍼灸治療院に来てください。
親しい人のお見舞いにいきました。1週間まえは車椅子に座って話ができていたのに、突然の電話でいそぎかけつけてみると、下顎呼吸をしていました。家人に予後が悪いと伝えたら怒られた。必ず良くなると願う気持ちはわかりますが、はたして、朝方なくなりました。院内感染で肺炎を起こしたもので、何故このような事が多発するのか、しかも大病院で多くおきている。昔から鉢物は寝付く(根つく)と言って、お見舞い用として避けたのは、病室に土を持ち込まないための知恵だった。つまり土の中に、体力や免疫力の低下した人に緑膿菌やMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)などがいるという事で、昔はスリッパに履き替えていたのに、いまでは土足のまま診察室や病室まで行くようになっている。この事が院内感染の原因となっている。
父がフランス人で母が日本人の中学生が、足を捻挫して来院した。私の治療院のすぐそばに違う中学校がある。外で何人かの女子学生が待っている、混血児を見たさに立っている。確かに美男子である、ある種ウラヤマシイ。混血は両親の良いところを強調する。特にヨーロッパでは、戦乱のおかげで混血が進み美人が多いらしい。最近の女の子は、足が長い、鼻が高い、目が大きくて個性的な子がふえた。日本でも明治末期まで、岩手(アイヌ系)、大阪、京都(中国大陸系)、長崎、佐賀、(朝鮮系)と地方ごとに人種的痕跡が強く残っていた。交通機関等の発達とともに、人口移動が激しくなり混血が進んだためである。
小六の女の子が、肩こりをウッタエテ来院した。かなり背が高い、よく聞いてみると机と椅子の高さがあっていない、重さやく3キロの頭を首肩で支え、まえかがみで勉強している。凝りがあってもあたりまえである。筋肉は疲れると、乳酸という疲労物質を発生させるため、これを除かなければならない、マッサージを軽くして、手の三里、外関、手の少海に切皮ていどの鍼をした。机を上げるか、椅子を下げるかするように母親に言ってかえした。
右肩が凝ったら女性は、胆石に要注意
左肩が凝ったら女性は更年期障害、男性は狭心症に注意ですよ。
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